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ガッツ系!

ガッツ系わんこボストンテリアあかねの日記
<< 甲状腺機能低下症、病状経過 | main | 脳腫瘍かもしれない >>
最近のあかねさん
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    前回の記事がホルモンのお薬を半分に減らしたというところまで書いておりました。
    その後の経過なんですが

    まず、お薬を半分に減らして3日後ぐらいに…

    いわゆる亢進症というあかねが患っている甲状腺機能低下症の逆の症状が出てしまいました。

    この低下症の病気になるとお薬のちょうどいい加減になる過程ではよくあることではあるみないなんですが、正直心臓が止まって死んじゃうかと思うくらいの症状でした。
    (ワタシの心臓がではなくあかねのです)

    目が飛び出て息が苦しい様でハアハア悶え苦しんで
    体はガクガク震えて…なんというか言葉で表すのが難しいぐらいです。

    亢進症の発作が起こったのが夜の12時過ぎのことだったので病院も電話しても誰もいないだろうし、夜間緊急もあるけど、仙台だから遠いし…で。
    下手に動かすより家でできることをしてあげたほうがいいだろうと判断しました。
    ハアハア息苦しそうだからタオルで体を冷してあげたり、さすってあげたりして3時過ぎにはようやく落ち着いた感じになりました。
    しばらくは飯も食べないでずっと寝ていて、トイレも体を支えてあげていないとフラフラで自立できない状態だったので、リビングに布団を敷いて5日ほどずっとそばにいて看病しました。

    そのかいあってか病院に連れて行く週末にはすっかり良い状態になりました。
    でも念のためレントゲン検査をしました。

    レントゲンで分かることは少ないですが、それでも何か分かることもあるからという獣医のススメで検査することにしました。

    頭部と腰から下の骨格関節は非常に丈夫で問題ありませんでした。
    上半身は背骨の感覚が狭く、ここがちょっと心配と思われるところは首の頚椎のあたり。
    もしかすると骨髄液がちょっと漏れるかなんかしてる可能性があるというものでした。

    正確に検査するにはやはりMRIと骨髄液の検査を受けるのがいいだろうということになり、今のところ症状が安定しているので、秋ぐらいの涼しくなったら検査にしようかと思っております。

    症状は安定したとは言っても、昨日は元気だったのに今日はだるそうだな、という感じを日々繰り返しております。
    先週は階段を調子よく上り下りしたかと思うと昨日は3時間ほどお留守番させたら、またひきつけみたいな発作を起こして、今朝はご飯を全然食べない状態です。
    一進一退…それでも病気がわかった頃に比べたら良くなった方です。
    あかねの御飯です。
    近くで売ってないのでネットショップで買いだめです(笑)

    通常のフードを食べないので色々食べさせて試した結果、これが一番良かったものです。
    パピー用の離乳食。
    パピー用だから例えば半分しか食べられなくてもカロリーが高めだから、最低限の栄養は取れます。

    本当に食べられなかった時期はスープ状にして注射器(シリンジ)で無理やり食べさせていました。
    それがだんだんお粥状になりお味噌ぐらいの硬さになり、今は粘土ぐらいの硬さにして食べられるようになりました。

    ちなみにまだ自発的にご飯を食べる回数は少なく、もっぱら飼い主が口に運んで食べさせております。
    あかねはねてまつから〜食べさせてくだちゃいね〜〜。


    | あかね日記 | 12:26 | comments(0) | - | - | - |