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ガッツ系!

ガッツ系わんこボストンテリアあかねの日記
26日は
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    昨日はあかねの誕生日でした。

    おめでとう、あかね。

    いつもの通りなんにもしなかった(笑)

    iPhoneから送信

    image.jpeg
    | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |
    ありがとうございます
    0
       あかねが亡くなってから3週間になろうとしています。

      初めの頃よりも日にちが経ってからの方が突然悲しい気持ちに襲われます。

      朝おきてお湯を沸かす。
      この数ヶ月は毎朝あかねの離乳食用のフードをお湯で溶かして食事を用意していたから、ついその用意をしてしまいそうになる。

      庭の草刈作業をしている時には、ふとあかねが外にいるワタシを見ているんじゃないかと気になって窓の方を見てしまう。

      他にもいっぱい。

      うじうじ書いてるとまた寂しくなるから。

      ダメだな…って思う。


      楽しかった事を書こう〜〜。


      8月の15日にタイヒマママがヒマと息子っちを連れて片道8時間かけて車で遊びに来てくれました。
      もともと夏休みを利用して遊びに来る予定だったのだけれど、あかねが急に亡くなっってしまったから、あかねとヒマの再会は叶わなかった。

      ヒマは12歳。
      もうじき13歳(°д°)スゲーっ!
      長旅によく耐えたね〜って感心したよ。

      確かにヒマはうちにいた時も寒さに慣れてなかった頃は元気なかったけど、しばらくして体調が良くなってきた頃にはあかねよりも元気でびっくりしてたもんだ。
      もしかするとあの頃からあかねの病気は少しずつ進行していたのかもしれないな…などと思い返したりしています。

      ヒマは家に到着したとたん、この家にいたときのことを覚えていたみたいで、一番に玄関に走り寄って『開けてー』と前足で扉をカリカリ。

      開けるとまるであかねを探すかのようにリビングを見てお風呂場、二階の部屋と全部探索していた。
      ヒマがいるときにはガラスの作業部屋は入れない様にしていたんだけど、あまり入ったことのない作業部屋にあったあかねのベッドを見つけると直ぐに丸くなって寝てしまいました。
      すぐ隣にももう一個ベッドがあったんだけど…
      あかねが最後にそこに寝ていたのがわかったみたいでした。
      …不思議です(;_;)
      これ、アイツの匂いがするぞ〜。

      次の日は久々にヒマと一緒に散歩したコースを歩きました。

      ご飯もモリモリ食べるし…。
      ヒマが元気でなんだかとっても嬉しくなりました。
      ヒマ、もっともっと長生きしてね!!

      タイヒマファミリー帰りはお盆帰省の渋滞にはまり…11時間かかって帰られました。
      すすすすすんません。
      本当に来てくれてありがとう。

      そして18日にはマシュマロおばちゃんがあかねに会いに来てくれました。
      あかねが急変する一週間前にも遊びに来てくれていたので、まさかこんなに急に逝ってしまうとは信じられない感じでした。

      マシュマロおばちゃんはあかねが亡くなるなんて思ってもいなくて、フランフランであかねによく似たボストンテリアの小皿とマグカップを購入していたのだそう。
      まさかこんなことになるとは思ってなかったけど…
      と言って
      小皿とマグカップをプレゼントしてもらいました。

      ほんとにソックリ♪
      あかねに見せたかったなぁ〜。

      そして今日はジャズじいの従姉妹のAちゃんとこのパグ『ひめ』ちゃんから
      あかねに綺麗なお花が届きました。
      ひめちゃんでーっす!

      ひめちゃんちに遊びに行くといつも元気いっぱいで、あかねが押され気味だったよ。
      元気になったらまた一緒に遊びたかったな。

      ひめちゃん素敵なお花ありがとう。
      飼い主は野の花を摘んで上げていたので…(恥)

      立派すぎてもったいないくらいです。
      本当にありがとうございます。
      あかね〜、ありがたいねー(*´∀`*)

      飼い主は皆様に慰められております、本当にありがとうございました。
      m(_ _)m

      | あかね日記 | 11:50 | comments(0) | - | - | - |
      8月7日に
      0
         残念ながらあかねは8月7日午後3時50分頃に息を引き取りました。

        9月には8歳になるはずでした。

        全く意識のない状態での呼吸不全でしたので苦しみはほとんど無いだろうということでした。

        確かにその顔は穏やかで、本当に眠っているだけのようでした。
        病院であかねに触ったときにはまだほんのり暖かくて、声をかけたら目覚めるんじゃないかと思ったほどです。
        鼻は甲状腺の病気でずいぶん長いこと乾燥してバリバリに表面が割れていたけど、看護師さんにクリームを塗ってもらったのか、生きている時よりつやつやしてました。
        体も全部キレイに処理していただいて、ありがたかったです。


        入院の時に痙攣発作を止めるためのお薬が強すぎる為に鼻の短い子は呼吸困難になりやすい。
        というリスクの説明は受けていたので、連絡を頂いた時には
        「ああ、やっぱりダメだったんだな…」と思いました。

        お山に越してから色々お世話になっていた獣医さんはとても若い先生で
        きちんと検査をしてデーターを見てからじゃないと病名を断定することのない方でした。
        あかねの脳になんらかの異常があるのは薄々感じていらして、MRIかCTの精密な検査もどうでしょうか?とアドバイスをされていました。
        「腫瘍があるかもね。脳に異常があるかもね」
        とかそんな言い方をする方ではなかったので、なんとなくワタシの方で危機感が沸かなかったんですね。
        なんかおかしいな…と思って検査の予約を入れたのが亡くなる2日前のことでした。
        すぐに検査に踏み込またかったのはワタシの判断でした。
        その頃のあかねはだいぶ調子が良くなってきていたようにみえたんです。
        悔やんでも仕方のないことですが、やっぱりそのことをぐるぐる考えてしまいます。





        先生の死亡診断はきちんと精密な検査をしてはいないけど、死因として思い当たるのははやり脳に何か炎症か腫瘍があったのだと思われます。
        という事でした。
        甲状腺機能低下症の症状も脳からホルモン分泌が阻害されて併発したのかもしれないということでした。

        そうやって説明してくれる先生の目はウルウルしていて泣きそうだったので、ワタシは心の中で「先生大丈夫かな…」と思っていたら
        「2年前に…僕も…僕の犬をあかねちゃんとおんなじ症状で亡くしているんです」
        とガックリ肩を落として言いました。
        そうか…
        先生も辛かったよね。

        色々手を尽くしてくださって本当にありがとう。

        そして、
        あかね
        にも

        ありがとう!

        ほんとうに可愛い子で…
        可愛くて
        可愛くて

        しかたありませんでした。

        うちの子になってくれて
        ありがとう。

        楽しい思い出をいっぱいありがとう!

        もっとずっと一緒に居たかったけど

        またいつか会いましょう!


        今日、あかねをお骨にしてもらいました。
        うちは無宗教なので宗教的な儀式は一切無しです。

        火葬担当の方が本当に良い方でした。
        火葬プレートに載せたあかねの周りにキレイにお花を飾ってくれました。
        撫でてくれて、語りかけてくれました。

        あかねはいろんな人に沢山良くしていただいて幸せでした。

        あかね可愛がってくださった皆様に
        いままでありがとうございました。

        最後にあかねの最後の姿を貼っておきます。
        とってもキレイなのであかねを知っている皆さんに見ていただきたいです。
        パピーの時から大事にしていたパンダちゃんのピーピーおもちゃを一緒に入れてあげました。
        ちょうど3日ぐらい前にあまり元気じゃなかったのにピーピー鳴らしたら、寄ってきて遊ぼうとしたんです。
        でもすぐプイってなりましたけど…。
        大好きだったパンダちゃんと6〜8ヶ月頃のあかね。


        そして、今朝のあかね
        パンダちゃんと一緒
        皆さん、たくさんありがとうでした。

        さようなら…





        | あかね日記 | 15:59 | comments(0) | - | - | - |
        脳腫瘍かもしれない
        0
           あかねは昨日(8月6日)に急に具合が悪くなり病院に駆け込んでそのまま入院となりました。

          前回の日記を書いたあたりから一週間はとても状態が落ち着いていたんですけど、5日の朝に口から泡を吹いて癲癇の様な発作を起こしたのです。

          すぐに病院に電話をして7日に大学病院の方でCTの検査が受けられるように(無理やり)予約を入れてもらいました。
          5日のその日はその後落ち着いていて一日中寝て過ごして、あまり食欲は無いものの夕方鶏胸肉を蒸したものを半分、美味しそうに食べてくれました。

          明けて12時半すぎぐらいにワタシがトイレに起きてベッドに戻るとあかねがベッドから落ちて、床で癲癇の様な発作を起こしていました。
          すぐに抱き起こすと、シャキンと立ち上がって周りをトコトコ歩き始めたんです。
          あまりにも足取りがしっかりしていたので、おかしいとは思いつつ…
          ただ歩いていて二階の階段から落ちたらいけないなと思い、それからジャズじいを起こさないように一階で寝ることにしてあかねと目覚ましを持って移動しました。

          夜中のトコトコ徘徊は一階に移動してもずっと続いて一時間くらいハアハア言いながら、時々自分で水を飲んで、しっこしてリビングを歩き回っていました。
          息が荒かったからまた亢進症の症状が出たんだな…って思っていたんです。

          さすがに2時ぐらいをまわったところでワタシも眠くなってきたので、あかねを抱きかかえて一階のベッドに横になりました。
          でも、一旦横になるもののあかねは「歩かねばならぬ」とばかりに暗闇のリビングにもどってずっと練り歩いて、連れ戻してを繰り返していました。
          3時頃には一旦落ち着いて寝息を立てたんですが、ワタシがまたトイレに行って戻ると癲癇の様な発作を起こして、その後また徘徊という状態をだいたい一時間おきに繰り返していました。

          朝方少し落ち着いたので、ジャズじいが会社に出社したあとあかねと一緒に少しウトウトしていました。
          世の中が活動する時間(9時半ころ)になったのでワタシが起きたら、また発作。

          あさって(7日)にはCT検査が受けられるから、今日一日で収まってくれたらいいな。
          ぐらいに思っていました。
          この時、あまり重篤に思えなかったのはごっちゃんの癲癇発作とちょっと違っていたからなんです。


          午前中の洗濯とか家事に夢中になっていて気がつかなかったんだけど、一時間どころじゃなくずっと部屋の中を歩いているあかねに、やっぱりこれはおかしいんじゃないかとやっと思い始めて獣医に電話を入れてすぐに見てもらえるように予約を入れて、タクシーで病院に行きました。
          あかねはタクシーを家の前で待ってるあいだもあまり普段と変わらない感じでキョトンとこちらを向いて見たりしていたし、タクシーの中では抱っこして歩き疲れたのかウトウトしていい子にしてました。

          ところが病院に着いたらすぐに大きな痙攣発作が起きて、痙攣を止める注射を打っても止まらなくて、緊急入院になりました。

          昨夜はお医者さんからなかなか痙攣が収まらないので、相当強い薬を打たざるを得なくなり、それにより呼吸が浅くなっていることなどの説明がありました。

          今朝はなんとか強い薬が(麻酔剤)効いて峠は越えた様ですが、まだ予断を許さない状態だそうです。

          獣医師の話ではこの症状はもしかすると脳に腫瘍があるかもしれないということでした。



          ずっと甲状腺機能低下症からくる症状とばかり思っていたから。

          でも甲状腺のお薬飲んでもなんで元気にならないのかなぁーってずっと思っていた。
          ちょっとした異常を見抜けなかったな。
          悔やんでも悔やみきれない…。

          今は突然過ぎて何も考えられないです。

          数少ないこのブログを読んでくださっている方々にお知らせと思い書く事にしました。
          あかねは頑張っています。



          | あかね日記 | 11:22 | comments(0) | - | - | - |
          最近のあかねさん
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            前回の記事がホルモンのお薬を半分に減らしたというところまで書いておりました。
            その後の経過なんですが

            まず、お薬を半分に減らして3日後ぐらいに…

            いわゆる亢進症というあかねが患っている甲状腺機能低下症の逆の症状が出てしまいました。

            この低下症の病気になるとお薬のちょうどいい加減になる過程ではよくあることではあるみないなんですが、正直心臓が止まって死んじゃうかと思うくらいの症状でした。
            (ワタシの心臓がではなくあかねのです)

            目が飛び出て息が苦しい様でハアハア悶え苦しんで
            体はガクガク震えて…なんというか言葉で表すのが難しいぐらいです。

            亢進症の発作が起こったのが夜の12時過ぎのことだったので病院も電話しても誰もいないだろうし、夜間緊急もあるけど、仙台だから遠いし…で。
            下手に動かすより家でできることをしてあげたほうがいいだろうと判断しました。
            ハアハア息苦しそうだからタオルで体を冷してあげたり、さすってあげたりして3時過ぎにはようやく落ち着いた感じになりました。
            しばらくは飯も食べないでずっと寝ていて、トイレも体を支えてあげていないとフラフラで自立できない状態だったので、リビングに布団を敷いて5日ほどずっとそばにいて看病しました。

            そのかいあってか病院に連れて行く週末にはすっかり良い状態になりました。
            でも念のためレントゲン検査をしました。

            レントゲンで分かることは少ないですが、それでも何か分かることもあるからという獣医のススメで検査することにしました。

            頭部と腰から下の骨格関節は非常に丈夫で問題ありませんでした。
            上半身は背骨の感覚が狭く、ここがちょっと心配と思われるところは首の頚椎のあたり。
            もしかすると骨髄液がちょっと漏れるかなんかしてる可能性があるというものでした。

            正確に検査するにはやはりMRIと骨髄液の検査を受けるのがいいだろうということになり、今のところ症状が安定しているので、秋ぐらいの涼しくなったら検査にしようかと思っております。

            症状は安定したとは言っても、昨日は元気だったのに今日はだるそうだな、という感じを日々繰り返しております。
            先週は階段を調子よく上り下りしたかと思うと昨日は3時間ほどお留守番させたら、またひきつけみたいな発作を起こして、今朝はご飯を全然食べない状態です。
            一進一退…それでも病気がわかった頃に比べたら良くなった方です。
            あかねの御飯です。
            近くで売ってないのでネットショップで買いだめです(笑)

            通常のフードを食べないので色々食べさせて試した結果、これが一番良かったものです。
            パピー用の離乳食。
            パピー用だから例えば半分しか食べられなくてもカロリーが高めだから、最低限の栄養は取れます。

            本当に食べられなかった時期はスープ状にして注射器(シリンジ)で無理やり食べさせていました。
            それがだんだんお粥状になりお味噌ぐらいの硬さになり、今は粘土ぐらいの硬さにして食べられるようになりました。

            ちなみにまだ自発的にご飯を食べる回数は少なく、もっぱら飼い主が口に運んで食べさせております。
            あかねはねてまつから〜食べさせてくだちゃいね〜〜。


            | あかね日記 | 12:26 | comments(0) | - | - | - |